【年収500万未満の方向け】仕事ができない人の特長

年収1000万円への道【14.仕事ができない人ほど休憩や遊びのタイミングが悪い】

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年収1000万円への道【14.仕事ができない人ほど休憩や遊びのタイミングが悪い】

年収1000万円への道【14.仕事ができない人ほど休憩や遊びのタイミングが悪い】

皆様こんにちは。サラリーマン銭太郎です。今回のテーマは【14.仕事ができない人ほど休憩や遊びのタイミングが悪い】です。20代・30代で年収1,000万円以上目指す人で、当てはまる人はすぐに直しましょう。

こんな方にお勧めの記事です。

年収1000万円を目指しているけど、なかなか仕事が上手くいかない。
いつから必ず、年収1000万円になってやると思っている。
間が悪いときに、休憩したり休んだりして怒られてしまう。

仕事できない奴ほど、タイミングが悪いですよね。
そこで休憩しちゃう?そこで有休使って遊びに行っちゃう?という具合に、
非常にタイミング悪く、評価を下げがちです。年収1000万円以上を目指す人は気をつけていきましょう。

休憩や遊びのタイミングが悪い人の特徴

・相手のことを考えていない
・自分の欲求を優先してしまう
・被害者意識が強い

といった特徴があげられます。こういう人は、ビジネスにおいて非常に不利な性格をしています。なぜなら、ビジネスは相手のニーズを満たして、お金をもらうことで成立します。よって、こういう、まずは自分といった自分ファーストの考えをもってしまうと相手の気持ちを考えられないタイミングの悪い人になってしまうのです。

なぜそうしてしまうのか

では、なぜそのようにしてしまうのか、理由は明確です。それは、想像力が乏しいからです。相手を優先することで、目先は損するかもしれないけれども、中長期的には得をします。想像力に乏しい人は、目の前のことだけで判断します。想像力がある人は、目の前のことの2手3手先を想像して、判断します。

例えば、明日急遽トラブルが発生して、同僚や上司に仕事を依頼されたとき

想像力に乏しい人は、自分の忙しさの理由で断る確率が高いでしょう。
想像力がある人は、一つ貸しができると思い仕事を引き受けます。

これは単純な貸しではありません。相手が困っている時の貸しは、非常に大きいのです。

解決方法

解決方法は、ただ一つ。目の前の損得勘定で行動することを辞めることです。そのためには、サラリーマンで年収1,000万円以上の人の考え方や立ち居振る舞いを知ることが重要です。サラリーマンで年収1,000円以上行く人は、常に自分の言動は戦略的です。

2手3手先を考えながら、日々過ごしていますので、中長期的な視点で行動しています。

将来、年収1,000万円になりたいという人は、そういう人の考え方や立ち居振る舞いを自分にインストールしてください。インストールする方法は、2つです。1つ目は、年収1,000万円の人を周りに置く。2つ目は、年収1,000万円以上の人が書いた本を読み漁ることです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?皆さんは、目の前の損得勘定で行動していませんでしたか?労働者の権利だからといって、自分勝手に行動していては、日本の人口の数%の年収1,000万円はほど遠くなります。

ビジネスの基本は、相手にサービス提供して、その対価をもらい、その対価が多ければ多いほど、自分に返ってきます。他人よりも自分という考えを持っていては、いつまでたってもリターンは少ないままなのです。

昔は私も自分ファーストな人間でしたが、成功者の本を読めば読むほど、目の前の損得勘定で行動していません。もっと、大きな視点で行動しています。ぜひ、参考にしてみてください。

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