【年収500万未満の方向け】仕事ができない人の特長

年収1000万円への道【13.仕事ができない人ほど上司を使うのが下手】

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年収1000万円への道【13.仕事ができない人ほど上司を使うのが下手】

年収1000万円への道【13.仕事ができない人ほど上司を使うのが下手】

皆様こんにちは。サラリーマン銭太郎です。今回のテーマは【13.仕事ができない人ほど上司を使うのが下手】です。20代・30代で年収1,000万円以上目指す人で、当てはまる人はすぐに直しましょう。

こんな方にお勧めの記事です。

年収1000万円を目指しているけど、なかなか仕事が上手くいかない。
いつから必ず、年収1000万円になってやると思っている。
上司は管理することが仕事だと思っている。
上司が育ててくれるのが当たり前だと思っている。

上司は何のために存在するのでしょうか?皆さんは考えたことがありますか?一般論で言えば、上司はあなたの仕事をマネジメントする人です。そして、多くの人が上司に過度な期待をしてしまい、昇給・昇格ができないのは上司のせいだと思い込みます。しかし、上司が自分に何かを与えてくれるはずだと思っている人は、一生年収1,000万円には到達しないでしょう。断言できます!昇給・昇格をしていく人は上司を上手く使い上司を出世させて自分も出世していく人だからです。では、そのポイントについてお伝えしたいと思います。上司に頼るな!上司を出世させることが自分の出世に繋がる!

上司の一つ上の役職で全体を見る

残念ですが、有能な上司に巡り合うことはほとんど少ないでしょう。よって、ほとんどの上司は無能だと考えることが良いと思います。しかし、上司のほうが経験値も多く、上司が提案することのほうがあなたが提案するよりも会社内で通りやすいということは事実としてあります。よって、あなたの意見を通すためには上司を使わないと叶いにくいということです。上司の愚痴ばかり言っていても、あなたの年収は1円も増えませんよ。

では、どうやったら上司を上手く使って自分のやりたいことを実現していくか。それは、上司の一つ上の役職で全体を見ることです。例えば、自分が一般職で上司が係長だったとします。この場合、課長の立場で全体を見るということです。具体的にどうすればよいかというと、飲み会や面談などの際に自分の部署が今後どうしていくべきか、どうしてほしいかを探ってみましょう。

上司を立てて自分の意見を通す

会議などで案や方針を考えるときは、上司の上司が求めていることを念頭に置きつつ、自分が実行したいことを考え提案します。提案する際は、自分が出しゃばってはいけません。上司に発表してもらうか、上司と一緒に考えました。などと言い、必ず上司を立てましょう。このようなステップを踏むことで、承認や賛同を得やすく、上司の顔も立てられます。その後、実行する際には自分が主導権を持って進めることができるのです。

サラリーマンで上司に嫌われることは致命的です。よって、上司を担ぎながら、成果を上げて行くことが、面倒ですが年収をあげる一番の近道です。最短で出世したいなら上司を担いで、出世しろ!上司の愚痴なんか言っている場合ではない。

上司を納得させる秘訣は根回しと枕詞

自分の上司に自分の意見を納得させるのはなかなか難しいのものです。そのときに私がよくつかっていた根回しと枕詞です。
例えばこんな感じです。
①社長も○○という方針がよいと言っていましたので・・・。
②部長が前回の会議で○○を押さえるべきと言っていたいので・・・。
③課長に少しお伝えしたら伝えたらすごくいい意見で係長(自分の上司)と一緒に考えてくれと言われたので・・・。
④係長(自分の上司)に言われた通りに○○のポイントを押さえたところ・・・。
上司を納得させるポイントは、虎の威を借るか、相手を立てるかです。いきなり意見を伝えてはいけません。なぜなら、できない上司ほど部下を下に見ているので、部下の意見なんて聞いてもらえません。

まとめ

いかがでしょうか?ほとんどの上司は無能だ!と言いましたが、そうでない場合ももちろんあります。しかし、上司も人間ですし、忙しい場合がほとんどです。自分の代わりになって、考えてくれる部下や実行してくれる部下がいると非常に有難がられます。ぜひ、上司に愚痴ばかり言っている人は、改めていただき、上司を担いで部署の発展に貢献してみてください。そうすれば、ぐっと年収1,000万に近づいていくでしょう。

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