【年収500万未満の方向け】仕事ができない人の特長

年収1000万円への道【17.仕事ができない人ほどいい人で結果迷惑をかける】

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年収1000万円への道【17.仕事ができない人ほどいい人で結果迷惑をかける】

年収1000万円への道【17.仕事ができない人ほどいい人で結果迷惑をかける】

皆様こんにちは。サラリーマン銭太郎です。今回のテーマは【17.仕事ができない人ほどいい人で結果迷惑をかける】です。20代・30代で年収1,000万円以上目指す人で、当てはまる人はすぐに直しましょう。

こんな方にお勧めの記事です。

年収1000万円を目指しているけど、なかなか仕事が上手くいかない。
いつから必ず、年収1000万円になってやると思っている。
仕事を断り切れず、すべて受けてしまいパンクしてしまう。
仕事を断ったら、嫌われると思っている。

あなたは、仕事を頼まれて断ることができますか?仕事ができない人ほど、安請け合いをし、結果終わっていなかったり、質が低かったりと相手に迷惑をかけてしまいます。
いい人なので、相手のためと思って請けているのに、結果的に迷惑をかけて、嫌われてしまいます。
そして、いつの日か心が病み、仕事自体が嫌いになって、ダメ社員が出来上がってしまうのです。
いい人だけど、全然仕事できないよね?
こうなっては年収1,000万円は程遠くなってしまいます。


仕事が断れない理由

では、なぜ仕事を断れないのでしょうか?断れない理由は以下想定できます。

①断ると嫌われると思っている
②ほかにやる人がいない
③自分の管轄する仕事だから
④相手に貸しがあるから
⑤断ると怒られる

これはまぎれもない事実ですが、仕事ができる人ほど先を見て仕事を請けています。年収1000万を超えるサラリーマンは、先をみて逆算して、その仕事は自分がやるべきか、そもそもできるか、その納期で間に合うか、ということを一生懸命考えて仕事を請けるか判断しています。

決して、その場しのぎで安請け合いはしないのです。もし、安請け合いをしてしまい、良い仕事ができないと将来の自分の評価が下がってしまいます。

つまり、仕事ができる人はロジカルに判断して、仕事ができない人は感情で判断しているということです。

仕事を断るときのポイント

仕事を断るときって嫌ですよね。私も相当嫌でした。断ることで2度と仕事がもらえないのではないかとビビっていました。しかし、断り方を知ってしまえば簡単です。

仕事を断るときのポイント4つです。

①感謝する
②枕詞を必ず入れる
③断る理由を明確にする
④代替案を出す

例えば、クライアントに3日後までの仕事を依頼されたとき、

『ご依頼いただきまして、ありがとうございます。その仕事をぜひ、やらせていただきたいのですが、あいにく○○という理由でその日までに行なうことが難しいです。もし、よろしければ〇日後まで納期をのばしてもらうことは可能でしょうか?必ず3日後までに必要でしたら、多少費用は掛かりますが、弊社のパートナーに依頼することも可能です。』

といったように断ると、断られた相手も、良い印象を持ってくれ、再度依頼をしてくれます。

まとめ

仕事を断ると2度と依頼されないかもしれないと思うかもしれませんが、そんなことはありません。人は断ると執着する性質があります。特に、相手が誰かに求められる存在であればあるほど、執着します。それを上手に使い、断ることで仕事を集めていきましょう。断ったら仕事をくれなくなるような小さい人間や会社と付き合う必要はないのです。

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