【年収500万未満の方向け】仕事ができない人の特長

年収1000万円への道【45.仕事ができない人ほどアポ日が遠い】

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年収1000万円への道【45.仕事ができない人ほどアポ日が遠い】

年収1000万円への道【45.仕事ができない人ほどアポ日が遠い】

こんな方にお勧めの記事です。

アポイントの取り方について知りたい!
アポを遠くに設定してしまう。

仕事をする上で誰かとアポイントを取るって、よくありますよね?社内の打ち合わせでも、社外の人と打ち合わせするなどほとんどの人が誰かとアポイント取って仕事をしていると思います。

そのアポイントを取るタイミングで仕事ができるできないがわかります。
仕事ができない人ほど、アポイント日を遅く設定します。仕事ができる人は、今すぐでもやりたがりますし、直近で空いている日程に埋めます。

20代若手サラリーマン

アポイントって遠くに設定しがちですよね?人と会うのってなんか苦手です。

では、なぜアポイントを遠くの日に設定してはいけないのか?

①営業なら温度が覚めるから
②他社と先に契約されてしまうから
③重要度が低いと思われるから

①営業なら温度が覚めるから

単純に、案件が発生してからアポイント日が遠いと温度が覚めてしまいます。せっかく、サービスに興味を持って問い合わせをしてきているのにも関わらず、時間をおいてしまうことで、相手の温度感をさめてしまいます。

そうなってしまうと、改めて温度を高めるという工程が発生してしまいますし、高度なスキルを求められます。

ですから、営業の場合は、温度感が高いうちにアポイントとってしまいましょう。

②他社と先に契約されてしまうから

これも①に近いですが、アポイント日程を遠く設定してしまうとその間に他の企業と契約されてしまう可能性があります。

ですから、案件が発生したらできるだけ早く接点を持つようにしましょう。

これは、採用でも同じです。せっかく応募があったのにも関わらず、仕事との忙しさを理由に時間を空けてしまうと他社に優秀な人材を取られてしまいます。

③重要度が低いと思われるから

アポイントの日程を遠くにされたらどう思いますか?忙しいからと思う方もいますが、重要度が低いと思われていると感じさせてしまう可能性があります。

そうなると、せっかくの商談でもマイナススタートで、受注率に大きく影響を与えてしまいます。

もし、どうしても遠くなってしまう場合は、しっかりと謝罪をして、アポイントを取るようにしましょう。それだけで十分印象が変わります。

④仕事が進まないから

社内の打ち合わせであるあるですよね?先延ばしすればするほど、進捗は遅くなります。前倒しではやく、打ち合わせを済ませて、進めていけば、仕事は早く終わります。

多くの方がそういう人と働きたいと思っています。社内プロジェクトでなかなか進まないという原因になかなか前に進めたくない人の存在があります。

あなたはそういう存在にならないようにしましょう。

ラーニングポイント

アポイントは今いける最短の日に設定して、仕事を前に進めていきましょう。時間を空ければ空けてしまうほど、熱が冷めてしまいます。

まとめ

アポイントの取り方は仕事を前に進める上で、非常に重要です。できるだけ、空いている日程で最短の日にアポイントを入れられるようにしましょう。

年収500万円以下で、アポイントが遠い日に設定してしまっている人は、すぐにやめましょう。

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