【年収500万未満の方向け】仕事ができない人の特長

年収1000万円への道【2.仕事ができない人ほど締め切りギリギリで仕事する】

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年収1000万円への道【2.仕事ができない人ほど締め切りギリギリで仕事する】

年収1000万円への道【2.仕事ができない人ほど締め切りギリギリで仕事する】

皆様こんにちは。サラリーマン銭太郎です。今回のテーマは【2.仕事ができない人は締め切りギリギリで仕事する】です。20代・30代で年収500万円未満で年収1,000万円以上目指す人で、当てはまる人はすぐに直しましょう。

こんな方にお勧めの記事です。

年収1000万円を目指しているけど、なかなか仕事が上手くいかない。
いつから必ず、年収1000万円になってやると思っている。
年収1000万円になる人の思考法が知りたい。
いつも締め切りがぎりぎり、仕事ができる人になりたい。

締め切りを守れない人の特徴

仕事ができない人ほど、締め切りを守れないです。もちろん、期限を意識して仕事をすることは重要なのですが、それではプロサラリーマンになれません。なぜなら、業務量と締め切りのバランスは均一ではないからです。

締め切りが迫っている仕事が多い日と少ない日は必ずありますし、締め切りが迫っている仕事が多い日に限って緊急な仕事が入ってきたりします。そして、気づいたら、納期遅れや残業によって仕事の質が下がってしまったりするのです。

わかる!わかる!私もいつもそう!いつも仕事に追われている!!!

仕事は全体を把握して手を付ける

仕事は全体を把握して手を付けていくことがとても大切です。皆さんは、仕事に向かう際にどのような手順で手を付けますか?とりあえず、メールを片付けて、締め切りが近い物から手を付けて、緊急な依頼があったらそれに対応して、気づいたら1日が過ぎている。そして、残業をして今日期日のものを片付けて帰る。こういった仕事の進め方をしていませんか?こういうやり方だと時間がいくらあっても足りませんし、精度の良い仕事はできません。これは仕事ができない人の特長です。

じゃあどうやったらいいんだ・・・。

まず、仕事に取り掛かる前に、自分が抱えている仕事をすべて洗い出しましょう!今やらなければならないものだけではなく、自分が抱えている仕事全部です。書けるだけ書き出してみましょう!

そして、次にその仕事を頻度と締め切りで分類します。
頻度:毎日・週〇回・月1回、締め切り:〇日

ここまでやれればあとはそれを俯瞰して、自分の仕事の谷と山がみつけていきましょう。実際に、カレンダーに落とし込んで見ると、自分の業務量の把握がしやすいですよ。

俯瞰で着たら、業務量が多い週や日をどう攻略すればよいか考えるだけです。(前倒しにするのか、誰かに依頼するのか)

【私は営業職なので、仕事が流動的です!という方】
もちろん、こういう人もいると思いますが、営業職の人ほどをこれをやってほしいです。なぜならば、顧客の情報を調べる時間や提案する資料などに時間を最大限使ってほしいからです。営業職といってもルーティーンワークは必ずあります。それをまず見える化して、徹底的に効率化させるのです。

意外と営業職の方って、顧客に時間を使いすぎるがあまり、事務処理をないがしろにして、慌てていることが多いように感じますので、ぜひ、実践してスマートに営業してください。

仕事の全体を把握してから、日々の仕事を行なうだけで心に安らぎが生まれる。

慌てているとミスが増える

仕事の全体像を把握せずに、締め切りで仕事をしていると、締め切りが重なり、ミスが増えます。また、そういう状態の人は常に仕事に追われている感覚を持ち、目の前の仕事に集中することができていません。心ここにあらずという状態で仕事していますからミスは当たり前に発生してしまいます。

よって、決めた時間内でその仕事に対して全身全霊で向き合うことができるので、質も向上してよいアウトプットができるのです。

まとめ

今回は仕事ができない人は締め切りで仕事をするとお伝えしましたが、締め切りで仕事をする人はいつも仕事に追われているのです。仕事を追いかけるためには、自身で仕事をコントロールしなければなりません。

頑張って自分の仕事をコントロールし、最小の時間で最大の成果を上げられる年収1000万円以上のプロサラリーマンを目指していきましょう。

私はこれで解決した。

この本はめちゃくちゃ良本です。読み応えがあるボリュームですが、この一冊を自分の物にすれば、上位2割の人間になれます。なぜなら、8割以上が効率的に仕事ができないからです。これを読めば、効率的に仕事をする方法が身につきます。

また、私はこの本を20代・30代の若いビジネスマンにお勧めします。この本は「仕事は優先順位をつけて」ではなく「すぐにやる」ことに重きを置いています。まだまだ、若手は先輩や上司からあまり意味をなさない仕事が降られることが多々あります。それをいちいち優先順位を付けていたら、自分のやりたいことができません。

この本で仕事から追われることがなくなりました。もし、この本を読むならばお願いがあります。最低5回は読んでください。5回読めば必ずあなたはすぐやる達人になります。

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