【年収500万円以上の方向け】プロサラリーマンの考え

【激白】年収1000万円になって気づいたこと【これがリアル】

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【激白】年収1000万円になって気づいたこと【これがリアル】

年収1000万円への道【33.仕事ができない人ほど無駄な友達が多い】

今回は、私が20代で年収1000万円になって気づいたことについて、お伝えしたいと思います。少しがっかりするかもしれませんが、年収1000万を目指している人は見てください。

私が年収1000万になって感じた4つのこと

私が年収1000万になって感じたことは以下です。
①達成感と高揚感
②税金の高さにびっくり
③稼げば稼ぐほどお金の価値が下がる
④年収1000万神話は崩れている?

①達成感と高揚感

年収1,000万円の源泉徴収票をもらったとき、今までの努力が報われた気がして、ガッツポーズをしたのを覚えています。帰り道はスキップして帰り、いつもなら500円以内に押さえている晩御飯も1,500円くらいのものを食べたのをいまでも覚えています。また、スマートフォンで『20代 年収1000万 割合』という検索をして、自分が上位数%の人間になったことを毎日のように確認していました。もう、1ヵ月くらいにやにやが止まらなかったですね

②税金の高さにびっくり

年収が1000万円になると、とりあえず欲しかったものを買います。私が買ったのは車です。もちろん、何度もシミュレーションをしてキャッシュフロー的に問題ないことはわかっていました。しかし、想定外だったのが税金です。年収1000万円の手取りって知っていますか?だいたい700万円くらいです。300万円はどこにいった?という話ですが、税金や社会保険料、年金で消えていくのです。つまり、1000万円のうち30%は消えてなくなるのです。そして、消費税は10%ですから630万円(630万×1.1=693万)くらいものしか買えません。

年収1000万円の人は実質630万円しか使えないのです。これが年収1000万円のリアルです。

③稼げば稼ぐほどお金の価値が下がる

そこで気づいたことが、稼げば稼ぐほどお金の価値がさがるということです。それは、日本が累進課税という税法をしているためです。例えば、年収300万円の人と年収1000万円の人、年収1500万では、稼いだ1万円の価値が違います。

・年収300万円手取り 232万 77%
 ⇒1万円の稼ぎに対する価値:7,700円
・年収1000万手取り 700万 70%
 ⇒1万円の稼ぎに対する価値:7,000円
・年収1500万手取り 1010万 67%
 ⇒1万円の稼ぎに対する価値:6,700円

年収1000万円になって、累進課税の恐ろしさを知りました。稼ぐ気持ちが削がれ、働く意欲が下がってしまったことが今でも覚えています。

同時に、ではどうやったらお金を稼ぐことができるのか、ということを一生懸命勉強するようになりました。

④年収1000万神話は崩れている?

年収1000万円はパワーワードで昔から誰もが憧れている年収です。しかし、昔よりも所得税も、住民税も、年金も、保険も、消費税も上がっています。また、物価も上がっているのです。私が、小さい頃は缶ジュースは100円でした。今は120円ですよね?約2割も上がっています。

つまり、昔のように年収1000万円は豊かに暮らせないのです。1200万円~1300万円程度稼いで、ようやく過去に豊かとされた年収1000万円と同等の暮らしができるのです。

残念ながら年収1000万円になっても豊かにはなれません・・・。

まとめ

年収1000万円は、目指すものではありません。年収1000万円はあくまでもステップです。早く年収1000万円になり、さらに稼げるように成長していかなければ、なりません。

そのためには、年収1000万円になって、散財せずにそれを種銭として、投資をしていくことが重要でしょう。私は年収が高くなっても無駄遣いせずに、投資にお金を回していました。気づけば、不動産と株で不労所得が年間500万円程度になっています。

年収1000万円は一つのステップとして、早く到達してしまいましょう。
もし、到達できない会社にいるのなら、それは転職が必要でしょう。

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