【年収500万未満の方向け】仕事ができない人の特長

年収1000万円への道【15.仕事ができない奴ほど反省が浅い】

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年収1000万円への道【15.仕事ができない奴ほど反省が浅い】

年収1000万円への道【15.仕事ができない奴ほど反省が浅い】

皆様こんにちは。サラリーマン銭太郎です。今回のテーマは【15.仕事ができない奴ほど反省が浅い】です。20代・30代で年収1,000万円以上目指す人で、当てはまる人はすぐに直しましょう。

こんな方にお勧めの記事です。

年収1000万円を目指しているけど、なかなか仕事が上手くいかない。
いつから必ず、年収1000万円になってやると思っている。
反省はいつもしっかりしているけど、同じことで何度も怒られる。

仕事できない人ほど、怒られたときの反省の仕方はうまいですけど、何度も繰り返しまうよね。本人もなぜあれだけ反省したのに、過ちを繰り返すかわかっていない始末・・・。

そして、いつのまにか、他人のせいにしはじめてしまうという最悪の状況になってしまいます。

反省が浅い人の特徴

・口では反省するが、本当に自分が悪いと思っていない
・自分だけでなく、他の人も同じことをやっていると自分を正当化する
・たまたま運が悪く起こってしまったと思っている
・怒られるぐらいならよいかと思っている

といった特徴があげられます。こういう人は、いつまでたっても同じ過ちを繰り返しますし、同じような過ちを繰り返します。何度も同じ過ちを繰り返していては、年収1,000万円は夢のまた夢です。

なぜ反省が浅くなってしまうのか

では、なぜそのようにしてしまうのか、理由は明確です。サラリーマンの勝ち方を理解していないからです。サラリーマンの勝ち方は、今の自分をアップデートし続けることです。それをし続けられる人が、昇給・昇格していきます。
※もし、自分が年功序列の組織に所属している人ならば、今すぐやめたほうがよいでしょう。なぜなら、自分をアップデートするための環境がないからです。自分でコントロールできない世界にいると、人の心はいつしか、荒んでいきます。

解決方法

サラリーマンの勝ち方は、今の自分をアップデートし続けることとお伝えしましたが、そのためやるべきことは、過去の経験を因数分解して、再現性を持たせることです。これは、失敗した時だけでなく、成功した時もです。

なぜ、成功したのか、失敗したのかを因数分解して、自分の引き出しにしまっておくことで、同様のチャンスやピンチが訪れたときに武器として使うことができます。

過去の経験を因数分解して、再現性を持たせるためのポイント

①自分の仕事に対して、その背景や目的、なぜそれをやるのか明確にする。
 ※誰に・何を・どのように。もしくは、5WIHで押さえるとよい。
②成功した時は、①以外の成功要因を探る。
③失敗した時は、なぜ、失敗したかを5回深堀する。

どこに問題があったかは、自分が意思決定した時まで深堀する必要があります。ただ、①でしっかり考えて行動していないと深堀する意味がないので、①は非常に重要です。PDCAでいうとPですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?サラリーマンだけではないですが、改善し続けなければ生き残ってはいけません。よって、年収1,000万を目指すようなサラリーマンは、成功も失敗も将来の自分の糧にし続けなければならないのです。

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