【年収500万未満の方向け】仕事ができない人の特長

年収1000万円への道【20.仕事ができない人ほど被害者意識が強い】

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年収1000万円への道【20.仕事ができない人ほど被害者意識が強い】

年収1000万円への道【20.仕事ができない人ほど被害者意識が強い】

皆様こんにちは。サラリーマン銭太郎です。今回のテーマは【20.仕事ができない人ほど被害者意識が強い】20代・30代で年収1,000万円以上目指す人で、当てはまる人はすぐに直しましょう。

こんな方にお勧めの記事です。

年収1000万円を目指しているけど、なかなか仕事が上手くいかない。
いつから必ず、年収1000万円になってやると思っている。
被害者意識が強く直したいと思っている。
愚痴・言い訳・弱音を吐くのを今すぐやめたい。

仕事ができないやつほど、被害者意識が強いですよね。なんで俺だけ。なんで俺ばっか。ということを口にしています。

被害者意識が強い人の特徴


被害者意識の強い人の特徴は3つあります。

①愚痴がとにかく多い
②言い訳が多い
③弱音を吐く

被害者意識”の強い人は、自分の人生を自らの力で切り拓こうとしている人ではなく、自分の人生を他人任せにしている人と言えます。

自分の人生を自ら切り拓いていこうとする人

自分の人生を自ら切り拓いていこうとする人は、愚痴、言い訳、弱音を吐くことはなく、どうしたらできるか、どうしたら解決できるのかという思考でいます。

他人任せの人は、極論はどうなってもいいと思っているのです。しかし、事態が本当に悪化すると心を病んだり、逃げ出したりと他人に迷惑をかけてしまう人です。
自分の人生を自らの力で切り拓こうとしている人とは

①具体的な目標
②強い意志


を持っている人です。人が頑張るには、なぜ頑張るかという理由がすごく重要になります。また、頑張り続けるためには、本人の強い意志力が必要です。

①具体的な目標はほとんどの人が必ずと言っていいほど、立てています。しかし、②を持っていなくて結局頑張り続けることができず、①の目標が達成できずに、自分に自信を無くしてしまいます。

人生において、勝ち続けることができているのは、恐らく一握りの人間でしょう。

多くの人が、負けが多くそれをずっとやってきているので、被害者意識が強くなってしまうのです。強い意志を持つためには、目標達成後のイメージを強く持つこと、小さな成功体験を積むことが重要になります。

まとめ

あなたは被害者意識が強いですか?私は被害者意識が強いですが、少しコントロールできるようになってきました。被害者意識が強いと、心が病み、正常な判断ができなくなってしまうので、自分でコントロールする力を身に付けていきましょう。
私は、愚痴、言い訳、弱音が出てきたときに、「いかん、いかん、他人に人生をゆだねてしまっている」と思って、修正しています。

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